写真を撮られるは好きですか?
中には写真写りが悪く撮られるのが嫌だったり、歳を重ねるごとに苦手になる方もいると思います。
そんな方にぜひおすすめしたいのが「シンデレラ・フォトレッスン」という本です。

モデルや、ミス・ユニバースからも指名されるフォトグラファーの渕上真由さんが書いた本です。
これから結婚式を控えた花嫁や、写真を撮る機会がある方、そんな予定がない方でもこの本をぜひ読んでほしいです。
・とにかく写真写りが悪いのをなんとかしたい
・あわよくば小顔にみせたい
・かわいく撮りたい
・仕事や婚活がうまくいく渾身の1枚が欲しい
・そもそも写真を撮られるのが苦手で克服したい
そんな方にはぜひとも読んでほしいです。
1枚の写真で人生が変わる!?
たかが写真、されど写真。写真の写り方で人生が変わります。
SNS等の普及で写真を撮ること、見せることが増えてきたと思います。
どうせ撮るなら、少しでもかわいく綺麗に撮りたいですよね。
ですが、実際撮ってみると思っていた顔と違っていたりと自分の写りに満足している方も少ないと思います。写真写りが悪いせいで、写真を撮ることが苦手になっている人も多いかもしれません。
そんな方でも、この本を読むと今より断然写真写りが良くなります。
しかも簡単に劇的によくなります!
写真写りがいいだけで自信にも繋がります。もう写真を撮られるのを恐れる心配もなくなります。
たった1枚でもお気に入りの写真があるだけで、自分がかわいくなれた気になれたりもします。
コンプレックスがなくなって、自分を好きになる
自分のことは好きですか?
誰でもコンプレックスの1つや2つくらい持っていると思います。
ですが、コンプレックスを気にするよりも自分の「魅力」や「チャームポイント」をみつけてあげることが大切です。
自分の持っている「魅力」に気づいてあげること、そして自分を好きになること。
そして写真写りが良くなれば自分に自信がつき、自己肯定感が上がります。
この本には、そんなヒントがたくさんあります。
自分で自分のことを好きになれないのはもったいないです。
写真写りが良くなるだけで、自分に自信が持て自己肯定感も上がるなんてとても素晴らしいことですよね。
写真が仕事にも影響する!?
写真はその人の印象を左右します。
ホームページやSNSのプロフィール写真で、その人のイメージを想像すると思います。
その人に合わないイメージの写真を使うことで、大きなチャンスを逃してしまうこともあります。
それほど写真が与える印象は大きなものなのです。
ビジネスシーンや婚活等でも、自分らしい最高の1枚に変えることで新しいステージへ引き上げてくれるかもしれません。
それほど、写真には影響力があるのです。
あなただけの「撮られ方」がある!?
モデルや女優が写真写りが良いのは、写真を撮られるプロだからです。
自分の顔や体の特徴を知り尽くしています。そして日々レッスンをして体に覚えこましているのです。
写真の撮られ方は、「誰でもこうすればいい」というわけではなく、人には人の撮られ方があるのです。
美人なのに写真写りが悪いひともいると思います。そんな人はポーズしている時の顔の角度が悪い可能性があります。写真写りが良くなる角度は、30℃です。片耳が隠れる程度の斜め前から撮られると立体感ができ綺麗に写ることができるそうです。また、人の顔は完全な左右対称ではないので、どちら側の顔を前に出すかでも印象が変わります。
写真写りは総合点で決まる
なんと、フォトグラファーの渕上さん曰く、「写真写りは、その人のもともとの顔のつくりはそれほど重要ではない」そうです。
【写真写りの配点】
①生まれ持った素材 20点
②雰囲気 40点
③写り方 30点
④カメラマンの技術 10点
モデルや女優さんみたいに整っていないと、思う必要はないんです。
写真写りに重要なポイントは生まれ持った素材が重要ではないのです。写真においてはここの配点は20点しかないのです。なので、生まれ持った素材を気にしなくて大丈夫です。
どの写真も表情が同じになってない?
SNSで写真をみる機会も増えていると思います。自分も含めてですが、表情がどの写真も同じ人が多いと思いませんか?
いわゆる「キメ顔」でもあると思いますが、どの写真も同じ顔でその「キメ顔」ばかりの印象で、違う写真なのに新鮮さがなくなってしまします。
特に、たくさん写真を撮るシーンだと、結婚式や前撮りなど、同じ表情の写真ばかりだとすごくもったいなく思います。
魅力的な人は、笑顔の種類が多いと言われているそうです。漫画や映画のヒロインはいろんな表情をしていますよね。
写真をきっかけに、いろんな種類の笑顔をもっておくと魅力的な女性に近づけます。
最後に
詳しい内容や、写真の撮られ方・ポージングについては実際に本をお読みください。
この本に出会って考え方も、写真を撮られることにも気持ちの変化がありました。
写真を撮られるのが苦手で目を背けていましたが、この本を読んだおかげで少し自分に自信がつき写真を撮られることに抵抗がなくなりました。
私は、セルフウエディング撮影をするためにこちらの本を読んだのですが
主人にも読んでもらったら、主人の表情が以前よりも格段によくなったのです。
主人も自覚しているようで、「この本を読んでよかった」と何度も言っています。以前は写真を撮られるのがあまり得意ではなかったのですが、今では自信がついたのかそんなことは全く言わなくなりました。完全に写真の撮られ方や自分の表情・笑顔をマスターしたようです。
結婚式を控えた花嫁の方や参列するかたにもぜひ読んでほしい本です。読む価値ありです。
写真を撮られる予定がなくても、この本を読むことで自分に自信がついたり自己肯定感が上がると思います。
主人のように男性にもあてはまることもあると思うので、老若男女にぜひともおすすめしたい本です。



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