妊活をしているとき、小さなことで落ち込んだりメンタルを保つことが大変でした。
考え方を変えるだけで、今より少しは楽になると思います。
そんな私流の妊活時の気持ちの保ち方について紹介していこうと思います。
結婚は?赤ちゃんは?の質問に対して
30代間近になると、必ずと言っていいほど聞かれる「結婚は?」
そして、結婚すると今度は「子供は?」
と、聞かれることも多いと思います。
私もその質問が嫌になるくらい、両方聞かれてきました。
でも、安心してください。
妊娠しても、恐らく出産したとしてもそのような質問はずっと続きます!(笑)
質問してくる子はずっとする。
妊活中の時、いつ妊娠できるかわからないので周りには、「子供はまだ先かな~」と話していました。まだ先かなと言う前には、1人の友人から会うたびに「もしかして妊娠の報告?!」と聞かれ正直うんざりしていました。それからは、まだまだ考えていないオーラを出してその質問を避けながら会うようにしていました。
そして、妊娠が分かり安定期に入ったところで友人に報告しました。
これでやっと嫌な質問から解放されると思っていましたが、今度は「性別は?」「名前は?」「男の子と女の子どっちがいい?」「こんな名前は?」と、質問がなくなるかと思いきや更に増えているように思えました。ましてや、名前まで決めようとしているような!?
その他にも、「2人目は考えてる?」など質問がやむことはなかったです。
そうして思ったことは、結婚しても妊娠しても赤ちゃんが生まれたとしても、踏み込んだ質問をしてくる子はずっとしてくるんだということに気づきました。
その友人も悪気があって言ったのではなく、女子ならではのただ知りたい!一番に知りたい!という気持ちからくるものだと思います。
ただ、そうだとわかっていても、妊活中に聞かれるのは本当にしんどいですよね。
そんな時は、「まだまだ考えていない!できたら言うからそれまで待ってて!」と伝えて、その質問しないで!の雰囲気を出しておきましょう。
妊活中の気持ちは妊活した人にしかわからないこともあると思います。
なので、質問してくる子はいつだってしてくるんだ。ということを理解してあまり気にしないようにしましょう。そこで悩んでもその子は変わりません。放っておきましょう。
質問してくる子は、ずっと質問してくる。そして、これからもデリケートな質問はずっと続く。だからもう気にしない。
基礎体温を測るのが嫌になってない?
妊活をしている人なら、基礎体温を測っていると思います。
同じく妊活をしている友人は、「毎日の体温測定が憂鬱だ」と話していました。
ですが、私は全くそうは思わなかったのです。
なぜなら、あくまで基礎体温は自分自身の状態を知るひとつの目安としか思ってなかったからです。
基礎体温はあくまで自分を知る材料のひとつ
基礎体温を測ることで女性は今の自分がどのような状態なのか知ることができます。
基礎体温を測ることで、現在の周期や排卵日の予測もしやすくなります。
アプリ等の排卵日はだいたいの目安なので、基礎体温から自分の排卵日を予測するのがよいでしょう。
ただ、排卵日を意識しすぎて疲れてしまったり、
低温期になり月経がくることも予測できるため基礎体温を測るのが憂鬱になる人もいると思います。
ですが、基礎体温の目的はあくまで自分の周期を教えてくれる材料にすぎません。
毎日継続することで、自分のだいたいのパターンも見えてくると思います。
毎日コツコツつけたデータのおかげで、私はだいたいの排卵日を予測することもできました。
一度やめてしまうと、また測るのがさらに億劫になるので、あまり気にせず自分のデータのためにと思うといいと思います。
私の体温は、割とガタガタで、綺麗に低温期・高温期と別れているものではありませんでした。ですが、個人的な考えですが、例えば体重も急に増えたり、戻ったりと0.1gの差の変動はよくあることだと思います。体温も同じで少し思うような体温じゃなくてもあまり気にせず長い目でみて、なんとなく低温期・高温期と別れていればいいんじゃないかなと思います。それでも妊娠することができましたし、周期によって体温の変化もありました。
あくまで基礎体温を測る目的は、自分のことを知れる一つの材料。
生理が来るたびに辛い
この気持ちは痛いほどわかります。
妊活中この瞬間はかなりのダメージを受けます。
そして、なかなか生理がこなくて「もしかして?」「そういえば最近ちょっと体調変かも?!」と思った後にきた生理なんかも、それはそれはものすごいダメージを与えてきます。
あとは、フライングで妊娠検査薬を使い、真っ白(陰性)のままだったり….。そして、二度と検査薬は使わないと心に誓ったあの日。
こんな経験はありませんか?
毎月のリセットで、心が疲れてくる人もいると思います。
そんな時は、「次はもっと良い卵を育てるぞ!」と考えましょう。
次はもっと良い卵を育てるぞ!
生理が来てしまったら、次に切り替えましょう。
前回の卵がダメなら、それよりも良い卵を育てて赤ちゃんに最適な卵を作ってあげることにシフトしましょう。
個人的な考えですが、より良い卵を育ててあげることで、きっと赤ちゃんが来やすい居心地の良い環境をつくることができるんじゃないかと思います。
妊娠は奇跡です。その奇跡が起こる準備ができる!赤ちゃんに最適な居場所の準備をしよう!と前向きに考えると良いでしょう。
私は、「赤ちゃんがほしい」と思うより、「赤ちゃんのために良い卵を作る」という考え方の方が気持ちが楽になりました。
その方が、赤ちゃんのために良い卵をつくるための努力もしやすくなったのです。ほぼ毎日食べていたお菓子を減らしたり、納豆1パックを毎日主人と半分個にして食べたり、「まごわやさしい」食事を意識して、運動やストレッチもしていました。それも、赤ちゃんのための良い環境を作ってあげるためだったのでストレスになりませんでした。もし、赤ちゃんが来なくても、日々健康的に過ごすことは、自分自身の健康に繋がりますし、次の周期にも良い影響を与えると思ったからです。
考え方次第で、こんなにも気持ちが楽になります。
こんなに頑張っているのになんできてくれないの?
妊活中は、なにかと我慢していることも多いかと思います。
せっかく頑張ったのに、リセットとなると気持ち的にも落ち込むことと思います。
そう思わないようにするためにも程よく手を抜きながらしましょう。
頑張りすぎない。でも、諦めない。
頑張りすぎるとその分期待も大きくなります。
期待が大きくなると、リセットが来た時のショックも大きくなってしまいます。
最低限の苦にならない程度に、できることを続けていきましょう。
そして、「諦めない」こと。
今はいないかもしれないけど、いつかは…という気持ちでいましょう。
”今、いないだけ”です。
いつかのために、自分のペースでいいんです。
私の場合、自分のために頑張るのがしんどくて
未来の赤ちゃんのために今できることを頑張る気持ちでいました。
皆さんも自分なりのできる範囲で、あまり頑張りすぎず自分流の楽な考え方をみつけてください。
最後に
妊活中はなにかと気持ちが不安定になりがちだと思います。
私もSNSを見るのがしんどくなったり、友人と会うのが億劫になったこともありました。
そんな時は無理をせず、自分の気持ちに寄り添ってあげてください。
SNSなんて見なくてもいいんです。
友人にも会いたいと思ったときに会えばいいんです。
自分のペースで、無理をせず自分の気持ちに寄り添っていきましょう。



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