妊娠後期から飲むと良いとされるラズベリーリーフティー。
ラズベリーリーフティーは「安産のハーブティー」として有名で、妊娠後期に出産準備として飲み続けると子宮や骨盤周辺の筋肉の調整をしてくれることで安産をサポートしてくれます。
ノンカフェインで妊娠中でも飲むことができます。
効果・効能
妊娠8ヶ月を過ぎたころから飲むと子宮と骨盤まわりの筋肉を調整し、陣痛を緩和させてくれる作用があります。さらに、出産後は母乳の出をよくする作用があります。また、全身の筋肉の収縮を助ける働きもあるため、産後の体型戻しや子宮の戻りのサポートにも効果的です。
他にも、ラズベリーリーフは女性ホルモンのバランスを整えるため、妊活中にもおすすめです。女性特有の月経痛や更年期、PMSなどの不調の緩和も期待できるので妊婦さんだけではなく、女性に嬉しいハーブティーです。
研究では、妊娠8ヶ月からラズベリーリーフティーを飲んだ場合は、そうでない場合と比べて分娩がスムーズにいったという結果がでたそうです。
注意点
たくさんの効果が期待できるハーブティーですが、注意することがあります。
・妊娠初期~中期は摂取を避ける
・妊娠後期(8ヶ月以降)の方でも、切迫気味の方やお腹の張りがあるときには服用しない
・便秘の時は避ける
・鉄剤を処方されている時は避ける
心配な方は、医師に相談してから飲み始めると良いでしょう。
初めは、何日かに1杯から始めるのも良いと思います。
最後に
私は、妊娠9ヶ月ごろから飲み始めました。
初めは、2日ごとにに1杯。
慣れてきたら、できるだけ毎日1杯飲むようにしています。
味はお茶のような少しハーブティーの感じがするような感じです。私は飲めました。
出産に向けて、ラズベリーリーフティーを飲む妊婦さんも多いと思います。しかしラズベリーリーフティーには、効果に対するはっきりとした根拠がないともいわれています。医薬品ではないので、ラズベリーリーフティーを飲んだからといって必ずしも陣痛や生理痛が緩和されるわけではないです。過度に期待しすぎず、お守り程度に続けると良いでしょう。



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