【妊活】初心者の妊活のはじめ方|妊活していない人も知ってほしい

妊活

こんにちは。そのです。

私の妊活についてです。本当に知識ゼロだった私の話なので、すでに知っていることばかりかもしれません。私が妊活をしようと思ったとき、割と知識がある前提での記事などが多くて初心者のかたの生の声が欲しいなと思っていました。私の記録のためにもここに残していこうと思います。

妊活はじめた時の話

現在結婚2年目で妊娠中です。私たち夫婦は結婚式の予定もなかったため、赤ちゃんがお腹にいつきてくれてもいいね。と話していました。

お恥ずかしい話ですが、避妊をしなくなればすぐに赤ちゃんがきてくれると思っていました。もちろん主人も同じ考えでした。ですが、半年たってもなかなかきてくれずだんだんと不安になってきました。専業主婦ということもあり、友人から赤ちゃんは?と毎回聞かれることもだんだんと嫌になってしまい、私の中で少しデリケートな問題になっていきました。

それから真剣に妊活に取り組もうと色々試していきました。そんな知識ゼロ初心者の私の妊活のはじめかたについてご紹介していきます。

初心者の妊活について

私は妊活について、早いうちからしっかり理解してほしいと思います。いざ赤ちゃんが欲しいと行動するのではなく、若いうちから妊活について理解し、将来のためにと行動することでいろんな選択肢も増えると思います。最近では不妊という言葉もよく聞くようになりましたが、若いころの私はあまり耳にしませんでした。

以前の職場で妊活をしていた上司が妊活を諦めた時に、「もっと昔から妊活のことを教えてくれていたらな。義務教育とかにしたらいいのに。」と言っていたのが私の中でとても印象に残っています。まさにその通りだと思います。知っているのと知らないのでは全然違います。不妊は他人事ではなく自分もそうかもしれないと考え、早いうちから将来のことも頭に入れておくことが大事です。

妊娠のしくみについて勉強する

まず始めたのは、妊娠のしくみについて勉強することです。避妊をしなくなれば妊娠するというアバウトな考えではなく、妊娠はどういうしくみで妊娠するのかを理解することが大事です。勉強してみるとまさに知らないことばかりで、妊娠って本当に奇跡の連続で起こってるんだと思いました。

妊娠のしくみ

生命は、女性の「卵子」と男性の「精子」が出会って妊娠することから始まります。

① 排卵

半年前から成長をはじめた卵子の1つが排卵で卵巣から飛び出し、卵管に取り込まれます。放出された卵子は卵管に取り込まれ、精子との出会いを待ちます。受精しなかった場合の卵子の寿命は、排卵後約24時間といわれています。

② 射精

1回で放出される精子は、1億個以上。腟に射精された精子は、子宮頸管と子宮を通って、卵管へと進み、排卵された卵子がやってくるのを待ちます。その中で卵管までたどりつけるのはほんのわずかです。射精後の精子の寿命は3日間といわれています。

③ 受精

卵子と精子が出会い、融合することを受精と呼びます。卵子と結びつくことができる精子はたった1つです。1つの精子が卵子に入り込むと、他の精子は入ることができなくなります。受精卵は、細胞分裂をくり返しながら4~6日をかけて卵管から子宮に移動します。

④ 着床

子宮内へ到着した受精卵が7日目位に子宮内膜にもぐりこむことを着床と呼びます。このとき、子宮内膜は受精卵が着床できるように、ホルモンの影響でふわふわのベッドのように厚くなっています。受精卵ができてからおおよそ12日後に着床が完了し、妊娠が成立します。その後、順調に受精卵が成長すれば、着床開始後10日前後で妊娠の反応が出ます。

私はネットで妊娠のしくみを調べてたり、オススメなのはYouTubeの「シェリーのお風呂場」チャンネルの妊娠のしくみの動画を見て勉強しました。私が1番驚いたのは、卵子の寿命が24時間だけだということです。その24時間に精子と出会わなければ、また次の排卵まで待つということになります。チャンスは1か月後になり、そしてまた排卵後の24時間ということです。ということは、年に12回しかチャンスがないということです。さらに、卵子は半年かけて成長していきます。良い卵子を育てようと思うと半年くらいはかかると考えて食生活等も見直さなければなりません。それほど妊娠というのは奇跡的なことなのです。

基礎体温を測る・記録する

2つ目は、毎朝基礎体温を測ることです。基礎体温を記録することで、妊娠しやすい時期(排卵日)のほか、無排卵の可能性・妊娠の可能性・生理が始まりそうな時期など自分の体のことがわかるようになります。できるだけ毎日決まった時間に基礎体温を測ることから始めましょう。

「基礎体温」とは、目が覚めてそのまま動かずに測る体温のことです。細かいデータが必要なので、一般的な体温計ではなく、体温が0.00度単位で分かる婦人体温計を使いましょう。毎朝のことなので、素早く計測ができる婦人体温計がおすすめです。
健康な成人女性はホルモンバランスによって、基礎体温の高い『高温期』と低い『低温期』に分かれます。排卵は『低温期』の最終日に起こることが多いとされていますが、実際に排卵が確認できるのは、通常『高温期』に移行した後。ですから「基礎体温」だけで、排卵日をはっきり予測するのは難しいと言われています。
ですが、基礎体温で体の状態を知ることは妊活ではとても重要で、自分がその日どの周期にいるのかを把握することができますし、生活リズムも整うので、妊娠しやすい体調管理にもつながります。

妊娠しやすいタイミングは、排卵日の3日前~排卵日の翌日までの5日間です。その中でも特に排卵日の1~2日前が最も妊娠しやすいタイミングとされています。排卵が起こるのは、通常1ヶ月に1回程。さらに、排卵された卵子が生きていられるのは、たった24時間程です。その上、精子の寿命は射精後約3日間だけ。よって、排卵の3日前から排卵日の翌日までの5日間が妊娠しやすい時期と言えるのです。

基礎体温でだいたいの排卵日を予測することで、妊娠しやすい時期がわかってくるということです。

また、妊活をしている中で、基礎体温を測ることがしんどくなってストレスを感じてしまい、測らなくなるという方もいます。確かに生理がくると体温が下がり、また新しい周期のはじまりとういことになり、基礎体温を測ることで分かってしまうので残念な気持ちになるかもしれません。ですが、私は基礎体温を測ることがストレスにはなりませんでした。あくまで、「基礎体温を測る目的は自分の体を知ることができる方法」と思っていたからです。アプリでも排卵日を予測してくれるものもありますが、私の本当の排卵日とは、ほぼ毎週期ずれていました。人それぞれ体は違います。アプリでは正確な排卵日は分かりません。その周期によっても変わってきます。あくまで基礎体温を測るのは自分の体、排卵日を知る1つの方法としてあまり重く考えず続けてほしいと思います。

長く基礎体温を記録しておくことで、自分のだいたいの排卵時期もみえてくると思います。データがあればあるほど、その情報も確かな情報になってくると思います。

実際、私も基礎体温の記録をしっかり残していたおかげで、自分のだいたいの排卵日を予測することができました。私自身のデータは、過去の記録をみてみると、だいたい次の生理がくる11日前に高温期になることが多く、恐らく次の生理がくる11日~12日前あたりに排卵しているだろうと予測していました。ただ、次の生理の予測が難しかったので、それも過去のデータから何日周期なのかを平均して予測していました。こういった予測ができるのも、過去の記録があったからできたことです。ただ測るだけではなく、自分の体を知ってあげることができる方法という気持ちで未来のために記録してあげてください。リセットがきて落ち込んでしまったとしても、これもきっと未来への自分のためなんだと大事な記録なんだと思ってあげてください。

とにかく体を冷やさない

女性は冷え性の方も多いと思います。体が冷えているのが当たり前になっていませんか?

体が冷えるとホルモンバランスが乱れてしまい、妊娠しにくい体になってしまいます。特にお腹の冷えは、妊活の大敵です。冷たい飲食物はできるだけ控えたり、腹巻きなどで温めてあげることが大事です。朝に白湯を飲む習慣をつけたり、靴下やひざ掛けなどを積極的に使って、日頃から体を冷やさないケアを心がけましょう。
また、入浴や適度な運動も体を温めます。ストレスにならない範囲で毎日の習慣にしましょう。

今現在妊活をしていない方でも、温活は必須です。特にお腹まわりや、婦人科系のツボがたくさんある足首は温めてあげてくだい。今すぐにはじめることで未来の自分のためにもなります。

最後に

とりあえず、初心者向けの妊活のはじめかたの3選でした。

次回、実践したことを記録したいと思います。

妊活を始めて、初めて分かったことがたくさんありました。妊活をせずにすぐに妊娠するひともいれば、なかなか妊娠しずらい人もいます。人それぞれの妊活があると思います。さらに、妊活は夫婦でするものです。夫婦2人の協力があってできるものです。未来のかわいい赤ちゃんのために、今できることを夫婦2人で協力してしていきましょう。

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