
こんにちは。そのです。
今回は妊活で実践したことを紹介します。
個人的に効果があったんじゃないかと思っているのでぜひ試してほしいです!
妊活で実践したこと
見出しだけみるとありきたりなことなんですが、細かいところや、なぜそれをするかなど細かいところがとても重要だとおもうので、妊活をされているひとに参考にしてもらえればと思います。
食事を見直す
これを食べれば妊娠する!という食べ物はないですが、体は日々の食事から得たものでできています。妊娠中は胎児の成長のために多くの栄養素が必要になります。そのため、妊娠前からしっかり栄養をとり、十分な栄養を満たした体を保つことが大切です。赤ちゃんがしっかり成長できるように妊娠前から栄養をおくる準備をしてあげましょう。
私は、これを食べないといけない!と思うのはしんどいので、「まごはやさしい」食事を意識して偏らないようにバランスの良い食事を心がけていました。旬な食材を取り入れたり、最近食べていないなと思った野菜や魚などにもトライしていました。もちろん妊活のためでもありますが、家族の健康のためにも日々の食事は大切です。お菓子なども毎日食べないようにして、週に2.3回と決めていました。体は日々の食事からできています、今一度自分の食事を見直してみましょう。
運動・ピラティス(骨盤底筋を鍛える)
血液は栄養を全身に送っています。血流が良いと栄養もよりいきわたりやすくなります。妊娠に重要なホルモンも子宮や卵巣に運んでいるのも血液です。このように、血液循環をよくすることは妊活においてとても重要なことがわかります。また、卵巣も子宮も日々古い細胞と新しい細胞が入れ替わっています、そのための栄養を運んでいるのも血液です。血流が良ければ細胞の入れ替わりも滞りなく、卵巣も子宮も良く働くことができるのです。
血流をよくするためには、運動が効果的です。また、水分をとることや、入浴も効果的です。
私はとにかく骨盤や子宮の周りにたくさん栄養がいきわたるよう、体を少しでも動かしてあげることを心がけていました。栄養をとっても自分の意志では、子宮周りに栄養を運ぶことはできません。なので、血流をよくすることで赤ちゃんがきやすいところを作ってあげれるように巡りをよくすることを意識していました。運動が苦手な方や時間がない方でも、階段をつかったり、休日は歩くなど意識して運動を日常に取り入れてほしいと思います。妊活でなくても運動することは健康においても大事なことです。妊活でもあり、自分の健康のためにぜひ運動しましょう。
お家でよくYouTubeのピラティスの動画をみながらピラティスをしていました。特に骨盤底筋群を鍛えることができるピラティス動画も妊活にとても良いのでおすすめです。
ストレッチ(特に骨盤周りをほぐす)
こちらも、血流をよくするために取り入れてほしいです。普段ストレッチしていますか?運動が好きな方でも、ストレッチはしないという方もいるのではないでしょうか。なぜなら、私も運動はするけどストレッチはしないタイプでした。ですが、ストレッチこそ重要なのです。怪我の予防や、代謝もあがりダイエットに効果的で、睡眠の質もよくなるなどストレッチをするだけで得をすることばかりなのです。
特に骨盤周りは筋肉が硬くなりやすいので、ストレッチをしてほぐしてあげてください。血流もよくなり子宮にもたくさん栄養を届けることができます。また、しっかりほぐしてあげるとスッキリしてとても気持ちよく眠れるのでおすすめです。毎日の寝る前の習慣にすると、癖になるのでストレッチしたい気分になれますよ。
こちらもYouTube動画をみながらするのがオススメです。
身体を冷やさない(特に足首を温める)
身体は冷やさないようにしましょう。触って冷たいと感じたらすぐに温めてあげる努力をしてください。私はとても冷え性でした。足が冷たいことが当たり前になり、多少冷たくても気にしていませんでした。ですが、妊活においては「冷え」は大敵です。それこそ、血流の循環も悪くなります。冷える箇所には、普段よりも1枚なにかプラスしてあげて温めてあげましょう。
私は冬場だと、とにかく腹巻やパッチ、厚手の靴下など重ねて冷やさないようにしていました。また、肌寒くなりだしたら毎日入浴をしています。エプソムソルトをいれてあげるとさらに体が温まるのでオススメです。日々の飲み物にも気を使い、常温の飲み物や白湯などを積極的にとるようにしていました。
葉酸をとる
妊娠前から葉酸をとってあげましょう。妊娠前から葉酸を摂ることで、お腹の赤ちゃんの脳や脊髄の発達異常である「神経管閉鎖障害」のリスクを減らすことができるとされています。葉酸は細胞の増殖や臓器の形成を助けたり、赤血球の生産を助けたりする働きがあり、妊娠中の胎児の成長に必要不可欠な栄養素です。 特に、妊娠2週〜6週目の妊娠初期は、脳や脊髄の発達に関わる神経管を作るために、多くの葉酸が必要になります。いつ妊娠しても大丈夫なように、赤ちゃんの成長のために妊娠前から葉酸を摂ってあげましょう。
妊娠したひとの妊活方法をみる
あくまでも個人的な意見です。
なかなか妊娠しない中で、同じような境遇の方もたくさんいらっしゃいます。私も当時は、いろんな方の妊活の様子をみてきました。ですが、リセットの話や暗い内容の投稿はあまり見ないようにしていました。だだでさえ、妊活はいつまで続くのかいつまで頑張ればいいのかわからないことです。そんな中、私は暗い内容の妊活の投稿をみるととてもしんどくなりました。もちろん同じ境遇の人がいれば励みになったり、情報を得ることもできると思います。
もしかしたら長くなるかもしれない妊活を、できるだけフランクなものにしたかったので、妊娠した方の過去の妊活の様子を見て、この方の後に続くぞ!という気持ちであまり考えすぎないようにしていました。さらに、妊娠した人はどんなことをしていたのかが私にはとても興味がありました。もちろん妊娠・妊活・体は、人それぞれです。他人の投稿はあくまでも参考程度に、いいところだけ真似をして自分自身の妊活につなげてほしいと思います。
タイミングのタイミング
卵子の寿命はおよそ1日、精子の寿命はおよそ3日程度と覚えておきましょう。 なので、排卵日の3日前ぐらいからタイミングをとると、妊娠の可能性が高まります。 ただし、排卵日には個人差があり、予測は少し難しいです。 通常であれば、月経周期が28日周期の場合、生理が始まった日から約2週間後に排卵が起こると考えます。
基礎体温を計測して、日々記録をとりましょう。そこからだいたいの自分の排卵日の予測をして、その何日か前から2日おきくらいでタイミングをとることをオススメします。排卵日は予測が難しいので、予測がはずれても大丈夫なように、2日おきにタイミングをとることでいつ排卵しても大丈夫なように精子を準備させておき、妊娠の確率を上げることができます。
最後に
妊娠は奇跡の連続でおこります。これをしたからといって妊娠できるわけではないかもしれません。
ですが、私はこれをして効果があったように思います。なにもせずただじっと赤ちゃんがくるのを待つより、行動をしていつかきてくれる赤ちゃんに居心地の良い場所をつくってあげることが大事です。
前回の投稿にもありますが、卵子は半年かけて成長します。良い卵子を作るには半年かかるということです。すぐに、これをしたのに全然効果がなかったと諦めてはいけません。もう一度言いますが卵子は半年間かけて成長するのです。すぐには効果がでないのも理解できます。今すぐ効果がでなくても続けることが大事です。そして、未来の体のために今から努力を続けて継続していくことが大切です。



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