
最近はドライヤーをこだわっている方も多いですよね。
さらに高額なので、購入を悩まれている方もいると思います。
今回は人気のRefaビューテックドライヤーの特徴と実際使ってみたメリット・デメリットについてお話します。
良いドライヤーを使ったほうがいい理由
綺麗な人の条件に絶対と言っていいほど、大事な髪の毛!
髪の毛が痛んでいるだけで清潔感も失われて、いくら他を綺麗にしたとしても残念な仕上がりになってしまいます。
ドライヤーは毎日使っていますか?髪は濡れている状態が一番デリケートで、傷みやすい状態になります。髪を綺麗に保つためには、ドライヤーですぐに乾かしてあげる必要があります。自然乾燥や、濡れたまま放置するのはやめましょう。
髪の毛が傷む原因はさまざまですが、ドライヤーで傷む場合はドライヤーの熱でダメージを受けてしまうことが原因のひとつです。髪は熱に弱いので、ドライヤーを使う場合は一箇所ばかりにあて続けないように意識して根本から乾かしてあげると良いです。
ドライヤーの使用は毎日のことなので、できれば髪に良いドライヤーを使うほうが日々の髪へのダメージも最小限に抑えられます。
実際、私も評判の良いドライヤーを10年ほど使用しています。毎日使っていると気づかないですが、旅行等でホテルのドライヤーを使用した際、乾きも遅く仕上がりもゴワゴワした髪になりました。ドライヤーの違いだけで、驚くほど仕上がりが変わってくるのです。
それからというもの、旅行にもドライヤーを持参するくらい私にとって必需品となりました。
Refa ビューテックドライヤー
私は現在リファビューテックドライヤーを2年ほど愛用しています。
まずは、そんなおすすめのリファのドライヤーの特徴をお話します。
圧倒的な風量(髪の毛の乾きが早い)
通常のドライヤーとの一番の違いといってもいいのではないでしょうか。
それほどリファのドライヤーは風量が強く、髪の毛を早く乾かすことができます。
髪の毛は、濡れている状態が一番デリケートになっています。早く乾かしてあげることは髪のダメージを軽減するには重要です。
温度調節機能 プロセンシング
こちらもリファビューテックドライヤーの特徴ですが、なんと自動で温度調節をしてくれます。
濡れてデリケートな状態な髪に、高温の熱は大敵です。
ですが、こちらのリファのドライヤーは、対象物センサーを搭載しており、センサーが髪の温度を察知して温風と冷風を自動で切り替え、約60℃以下をキープしてくれます。
なんと賢いドライヤーなんでしょうか。
自動で髪の毛を熱ダメージから守ってくれるのです。こちらのプロセンシングの機能で、素人には難しかった美容師さんのプロの技術のような仕上がりを再現してくれるのです。
髪の長い女性にとって、髪の毛を乾かすことは時間もかかりとてつもなく面倒なことです。
そんな面倒なドライヤーの時間を、リファのドライヤーなら少し楽になり安心して使う事ができます。
ドライヤーからイオン発生
ドライヤーの内部にはイオナイザーが搭載されています。イオナイザーは空気中の分子をイオン化させる働きをもちます。
イオンを含ませることで、髪の毛のうねりやハネを抑えることができます。通常のドライヤーよりもまとまりのある髪に仕上がります。
さらに静電気の発生を抑える効果もあります。
髪の仕上がりを選べる2つのモード
ヘアスタイルに合わせて2つのモードを選ぶことができます。
「MOIST」と「VOLUME UP」から選べます。
「MOIST」…しっとりさせたいとき
「VOLUME UP」…ふんわりさせたいとき
Refaビューテックドライヤーのメリット・デメリット
メリット
■風量が強く乾かす時間を短縮
通常のドライヤーに比べて風量が強いので、早く乾かすことができます。時間の短縮が可能に!
■「プロセンシング」機能でプロの技が自宅が再現できる
自動で温風と冷風を切り替えて60℃以下を保ってくれることで、髪を熱ダメージから守ってくれます。この機能のおかげで、一箇所に熱が集中してあたることがなくなります。
■満足の仕上がりに
乾かした後の髪のまとまりが良いです。さらに、翌日もまとまりが失われなかったです。
■高級感のあるデザイン
Refa製品の特長でもある、このシルバーの高級感のあるデザインが気分もあげてくれます。
デメリット
実際私はデメリットをあまり感じないのですが、あげるとすればこれかな…と思うものをお伝えします。
■本体が重い
通常のドライヤーより重量感があります。使うと馴れますが、重たく感じる人もいると思います。髪の毛が長く、乾かす時間も長い方は腕が疲れてしまう可能性もあるかもしれません。
■コンパクトではない
持ち手のところを折りたためるドライヤーも多い中、リファのドライヤーは折りたたんで収納することができません。そのため、収納するのに少し場所をとります。スペースがあれば問題はないですが、コンパクトではないので収納場所の確保が必要になります。
■音が大きい
風量が強いため、音も通常のドライヤーに比べるとそれなりに大きくなってしまいます。
最後に
ドライヤー選びに迷われている方がいれば、リファのドライヤーをおすすめします。
高価なドライヤーの中でもまだ手を出せる価格で、毎日の使用と考えると高くても日々の髪の毛のために、少しでも良いドライヤーを使う方が経済的にもなります。トリートメントにこだわるなら、ドライヤーにも目を向けサラサラの髪を手に入れましょう。
また、ドライヤーの保管場所にも注意してください。
私の経験上、洗面所等でドライヤーを保管すると浴室の湿気などの影響で、部屋で保管するよりも早く故障してしまうように思います。
高価なドライヤーを購入したのに、すぐに壊れてしまってはもったいないです。
少しでも長く愛用できるように、できれば湿気の少ないところに保管して、定期的にお手入れもしてあげましょう。



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